奥多摩
奥多摩・海沢を歩く — 水と森のめぐみ
イメージ東京の西端、奥多摩町。そのなかでも海沢は、観光地化されていない静かな渓谷です。都心から電車で二時間、駅から車で十分ほどの場所に、別世界のような自然が広がっています。
切り立つ岩のあいだを縫って流れる清流。苔むした森に差し込む木漏れ日。耳に届くのは、絶え間ない水の音と、木々のざわめきだけ。
海沢には「海沢三滝」と呼ばれる美しい滝もあり、四季折々に表情を変えます。新緑の春、深い緑の夏、燃えるような紅葉の秋、静寂の冬。いつ訪れても、自然はあなたを急かしません。
この豊かな水と森こそ、海沢 七兵衛がこの地を選んだ理由です。サウナのあとに浴びる外気は、ただの空気ではなく、奥多摩の森が育んだめぐみそのもの。ぜひ、その違いを五感で確かめてください。
